真室川音頭会館

第26回
真室川音頭全国大会の日程決定2012年7月15日() 





日本民謡全国大会
全国 民謡大会
民謡 全国大会

津軽三味線教室してます
 第25回 真室川音頭全国大会の優勝者は真室川音頭会館所属の沓沢京子さんでした。

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真室川音頭会館

真室川町の広報3月号に
紹介されました真室川町中学校で特別音楽教室の様子です
。23/02/22



2011/06.19広報まむろがわ7月

 6月19日(日)、真室川音頭会館(佐藤弦月代表)の皆さんが
福寿荘を訪問し、「真室川音頭」や「長者の山」などを披露し、
福寿荘の皆さんを楽しませました。

創設・開場


真室川音頭会館を創設・開場いたしました興味のある方や

ご来館の希望の方は事前に、

ご連絡いだけます様お願いします。

管理者、対応は私、
佐藤弦月(昭)が対応いたします。

真室川音頭のことはもちろん三味線や民謡全般の対応いたします。

    
是非、ご来館くださりますようお願いします


真室川音頭とは

ラッパ節がナット節・道南ナット節そして真室川音頭になった

元唄は明治時代千島列島樺太の出稼ぎ労働者が歌った

作業唄「ナット節」であったとされる。


大正時代になり、町に鉱山が開発され(現在は廃坑)

大日本帝国陸軍真室川飛行場の建設工事が始まると

全国から集まった出稼ぎ労働者達の間で

「ナット節」の歌詞を卑猥に改変した「真室川花電車
が歌われるようになった。


一方、これとは別に、真室川出身で宮城県女川の料亭で働き

後年、真室川に戻った近岡仲江(ナカヱさん)が、やはり女川で習った

「ナット節」を「山水小唄」に改変し、真室川の料亭で歌っていた

(通常は、近岡ナカヱさんが起源とされることが多い)。


これら源流を同じくする二つの小唄は、真室川の料亭『紅屋』の

女将
佐藤ハルさんによって、歌詞や三味線弾きの体裁が整えられ、

真室川小唄として完成した。これが、出稼ぎ者によって
全国に広まったとされる。


現在知られている歌詞は、1952年(昭和27年)に真室川町が歌詞を

広く募集し、それを織り込んだものである。

これは、「正調真室川音頭」と呼ばれ、レコード録音された。


なお、正調真室川音頭を林伊佐緒ブギ風にアレンジして

自ら歌唱した「真室川ブギ」(ブギ真室川音頭、とも)が

1954年
に発売され、こちらもヒットした。


梅里苑・温泉ライブ





休会館日は木曜日予定です
イベント・予定表

開館日 行事・予定 行事・予定 行事・予定
2011.09月   9/19新町敬老会  9/21 YBC取材来館  :
2011.10月  10/03 優勝祝賀会 10/09 秋刀魚祭り砂子沢  10/14肘折温泉
2011.11月  10/03 新聞関連家族慰安会 :11/28 山形銀行 真室川支店 :
2011.12月  12/10 真室川温泉 梅里苑 12/19 練習会 12/26 最終練習会
2012.01月  1/16 真室川音頭会館・新年会 新庄節全国大会練習会 2/20新庄節全国大会練習会
2012.02月  2/8スキー全国大会アトラクション 遊楽館 2/19 真室川中学校コンサート出演予定 *
2012.03月  * 3/24 名分け式 *
2012.04月  * 梅まつり* カド焼き まつり*
2012.05月   5/4津軽三味線日本一大会見学 3/5世界遺産 平泉見学 :
2012.06月  : : :
2012.07月  第26回真室川音頭全国大会の日2012/07/15(日)  : :


連絡いただければ都合に合わせます

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電話0233-62-2671